相模原ビジネス公務員
専門学校

相模原ビジネス公務員専門学校は、学校法人神奈川経済専門学校が2020年4月に相模原駅近くに開校する新基軸の専門学校。「誰も置き去りにしない」をモットーに観光・ゲーム・公務員の3つの学科で、ここでしかできない高度な専門教育を展開する。現在、2021年4月生(第2期生)募集中。
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教員紹介(詳細)

伊藤 哲
教授

● 研究分野・関心分野

 経済・社会思想史(とくに、アダム・スミスとスコットランド啓蒙研究)、経済学史、

 モラルサイエンス

 

● 略歴

 農林記者(全国食糧事業協同組合連合会)後、英国グラスゴウ大学大学院留学、関東学院大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。フェリス女学院、横浜市大、学習院大学、関東学院大学、拓殖大学、麗澤大学等で非常勤講師。

 

● 学位

 Dip.Pro.Phil.(英国グラスゴウ大学院)

  博士(経済学)(関東学院大学)

 

● 主な業績

著書

(単著)『アダム・スミスの自由経済倫理観』(八千代出版、2000年)

    『ヒューマンネイチャーと社会』(八千代出版、2005年)

    『「見えざる」社会―想像力の真価とアダム・スミス―』(八千代出版、2010年)

(共著)『港都横浜の文化論』(関東学院大学出版会、2009年)

    『互恵と国際交流』(クロスカルチャー出版、2014年)

    『有徳論の国際比較―日本とイギリス―』(クロスカルチャー出版、2019年)

    他多数

 

● 学生へのメッセージ

 「元気、やる気、本気」の3つがあれば、後は実践あるのみです。また、何かを「楽しむ」ためには、それなりの事前の努力が必要です。人生を楽しむためにも自分で学びの大切さを知り、大いに悩み考えましょう。それも素敵な仲間とともに!

 

● 自己紹介

 この紙面では語りつくせないと思うので、是非、お会いしましょう!でも、一言述べますと、「自然体」でいることが自分の目標です。人間、自然体で人と接するとき、必ず良いコミュニケーションが取れると同時に、良い結果が得られると信じています。

 



奥田 敦
教授 (校長代理)

研究分野・関心分野

 人間・社会・言語・法・心理・観光・ガバナンス・宗教・信仰

イスラーム法学・イスラーム神学・イスラーム文化社会論・アラビヤ語教育・聖典研究・一神教と多神教・多文化共生・多宗教共生

信仰や国家、あるいは、価値観の違いが原因で争わない生き方、心の持ち方、社会の在り方。 

 

略歴

  慶應義塾大学総合政策学部教授、同大学院政策・メディア研究科委員、シリア国立アレッポ大学学術交流日本センター副センター長、慶應義塾大学SFC研究所イスラーム研究ラボ代表をはじめ、一橋大学、駒澤大学、沖縄国際大学の非常勤講師なども務めた。NHK教育テレビアラビア語講座初代講師。

 

学位

 法学博士(中央大学)

 

おもな業績

『イスラームの人権』慶應義塾大学出版会、2005年。

『神の全能性について』(共編著)湘南藤沢学会、2017年。

『イスラム圏ビジネスの法と実務』(共著)経済産業調査会、2014年。

「「方法論としてのイスラーム」のための序説」『KEIOSFCジャーナル』第141号、慶應義塾湘南藤沢学会、2014年。

『体制転換とガバナンス』(共編著)ミネルヴァ書房、2013年。

『イスラームの豊かさについて考える』(共編著)丸善出版、2011年。

『生と死の法文化』(共著)国際書院、2010年。

『「正しい戦争」という思想』(共著)勁草書房、2006年。

『外国語教育のリ・デザイン』(共著)慶應義塾大学出版会、2005

 『イジュティハードの門は閉じたのか~イスラーム法の歴史と理論』(編訳書)慶應義塾出版会、2003年。  『フサイニー師「イスラーム神学50の教理」~タウヒード学入門』(編訳書)慶應義塾大学出版会,2000年。

『フサイニー師「イスラーム神学50の教理」~タウヒード学入門』(編訳著)慶應義塾大学出版会,2000年。

  他多数

 

 ●学生へのメッセージ

 苦楽は常に背中合わせ。苦の中にこそ楽はあり、楽の中にさえ苦はあると思います。一寸先は闇の世界でも必ず光は差します。あなたの心の声を聴かせてください。ようこそ相模原ビジネス公務員専門学校へ。4月入学の第1期生はもちろん、一般公開講座の受講者の皆様とも、ともに学べることを楽しみにしております。

 

自己紹介

 縁あって、相模原ビジネス公務員専門学校の準備段階からかかわらせていただいております。幸いにも、これまでできなかったこと、やりきれなかったこと、ここでしかできないこと、ここだからできることに挑戦する機会に恵まれました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(すべては、「在る」ものから創られ、「在る」ものへ帰っていく。「私が存在するのではなく、存在こそが、日々刻々と私している。だから、私の存在は無条件に更新され肯定される」。「在る」が何を命じているのかとともに、それ自体が何なのかを、天からのメッセージと地上からのメッセージを併せて探究し続けています。)



小林倫明
教授

● 研究分野・関心分野

1 地域と政策

(地方自治、行政、法律、地理、歴史、観光、起業、町おこし)

2 理科系科目全般

 

● 略歴

会社社長

元国会議員政策担当秘書

元相模原市議会議員

 

● 学位

東京大学工学部卒業

東京大学大学院工学系研究科修士課程中退


● 学生へのメッセージ

卒業後の進路を見据え、今、何をすべきかを常に考えてほしい。が、人生はいつもうまく行くとは限らない。何度失敗しても復活する打たれ強さを身につけてほしい。

 

● 自己紹介

長く国会議員政策担当秘書を務める。またインターネット関連事業や運送事業等の会社を自ら起業し経営。さらに相模原市議会議員を一期務め地域のために奔走する。平成10年度国会議員政策担当秘書試験合格、平成17年度宅建試験合格、平成19年度総合旅行業務取扱管理者試験合格、令和元年度行政書士試験合格。趣味はスキーとスキューバダイビング。

 



所 真一
専任講師

● 研究分野・関心分野
個人旅行客のためのおもてなし、観光を通しての地方創生、

環境問題、現代社会

● 略歴
アリゾナ大学にて航空宇宙工学学士号取得、モリソンフォースター外国法事務弁護士事務所で就業、青山製図専門学校卒業(夜間)、中原裕二設計事務所就業、2015年より株式会社Huber.にてインバウンドビジネスに従事。

● 学位
B.E. in Aerospace Engineering(University of Arizona)

● おもな業績
①   2015年:株式会社Huber.立ち上げ、初期からバックオフィスをメインに会社を下支え。
②   2016年:東急電鉄とのプロジェクトにて渋谷で学生インターンのマネージメント兼訪日外国人に対して街頭インタビュー。
③   2017年:JR東日本とのプロジェクトにて仙台で学生インターンのマネージメント兼訪日外国人ガイド40件。
④   2018年:東急電鉄とのプロジェクトにてWANDER COMPASS Kyoto立ち上げ。
⑤   2019年:山陰インバウンド機構とのプロジェクトにて松江でインターンのマネージメント件訪日外国人ガイド40件。

● 学生へのメッセージ
とにかく旅に出よう!最高に楽しい事をして日本を元気するきっかけ作りをしていきましょう。

● 自己紹介
自分は沢山挑戦してきて沢山失敗しました、それでも今最高に楽しいと思いながら人生歩んできました。特徴はとにかく素でいることしかできない人間です。

● 好きな言葉は
・意思あるところに道は開ける
・迷ったらワイルドな方を選べ
・一生ダイビングヘッド
・夢諦めても人生諦めない


濱野和人
准教授
  • 研究分野・関心分野

学習支援論、商業教育、情報基礎教育、教師教育、キャリア教育、政策情報学、珠算教育

 

  • 略歴

千葉商科大学商経学部商学科卒業(2003年3月)、千葉商科大学大学院政策情報学研究科修士課程修了(2006年3月)、千葉商科大学大学院政策研究科博士課程単位取得退学(2011年3月)。

大学卒業後、財団法人(現公益財団法人)海洋生物環境研究所職員、黒川速算塾助手、千葉県立流山高等学校非常勤講師、千葉商科大学・淑徳大学・敬愛大学非常勤講師、ディークリエイション設立・代表、一般社団法人世界貿易センター東京企画室長等を経て、2020年4月より相模原ビジネス公務員専門学校専任教員。

 

  • 学位

修士(政策情報学)

 

  • 主な業績

  1. 【著書】「Ⅱ部9章:学習・学習支援と政策情報学」中道寿一・朽木量編著『政策研究を越える新地平:政策情報学の試み』初版,2015年11月,福村出版,pp187-201,共著.

  2. 【著書】「4章:プレゼンテーション入門」千葉商科大学情報教材開発プロジェクト編『アカデミックリテラシー入門[第三版]:コンピュータで情報をみつける・まとめる・つたえる』初版,2012年4月,ブイツーソリューション,pp107-140,共著.

  3. 【研究ノート】「大学生のキャリア観の傾向に関するキーワード分析:千葉商科大学「情報処理」における5年間のアンケート調査より」『政策情報学会誌』第13巻第1号,政策情報学会,2019年11月,pp35-50,単著.

  4. 【論文】「「情報」に対するイメージと情報教育の関連性(1):新入生の意欲・態度の傾向」『千葉商大紀要』第48巻第2号,千葉商科大学国府台学会,2011年3月,pp85-103,共著.

  5. 【論文】「高等学校における公教育の社会的責任:「学校から社会への移行」という視点から」『千葉商大紀要』第48巻第1号,千葉商科大学国府台学会,2010年9月,pp59-76,単著.

 

  • 学生へのメッセージ

さて質問です。「学校の成果(教育の成果)とは何でしょう?」

答えは色々あると思いますが、私は「生徒たち」だと考えています。兎角、学校という場では生徒は受動的になりがちです。しかし、社会に出ると「受動的=意欲がない」と捉えられてしまう可能性もあります。2年間という限られた時間の中で多くの人と触れ合い、多くのことに興味を持ち、多くの事にチャレンジしながら、自己のキャリアを能動的にプランニングし、夢に向かうことのできる格好良い学生、格好良い大人を目指しましょう。

【「誰かがやる」ではつまらない。「私がやる」から面白い。】

 

  • 自己紹介

1980年生まれ。中学1年の頃から先生という職業に憧れを持っていたこともあり、これまで小・中学生には珠算、高校生には商業科目、大学生や社会人には情報科目と、さまざまな環境で教育経験を重ねてきました。本校では情報リテラシーやプログラミングなどを担当します。一緒に学校を作っていきましょう!



福井英次郎
准教授

●研究分野・関心分野

 ・国際関係論、欧州政治学

 

●略歴

 ・慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程単位取得退学、慶應義塾大学法学研究科GCOECGCS特別研究助教などを経て、埼玉県立大学等で非常勤講師。

 

●学位

 ・修士(法学)(慶應義塾大学)

 

●主な業績

 ・(共著)『東日本大震災と地方自治』(ぎょうせい、2014年)。

 ・(共著)『EUの規範政治』(ナカニシヤ、2015年)。

 ・(共著)『基礎ゼミ政治学』(世界思想社、2019年)

 ・(共著)『民主政の赤字』(一藝社、2020年)

  他多数

 

●学生へのメッセージ

 ・現在の社会では、既存の制度や価値観が大きく揺らいでいます。この中で、自分自身で冷静に論理的に行動できるようになっていただきたいと考えています。そして、多くのことに関心を向け、自身の視点を広げてほしいと思っています。

 

●自己紹介

 ・旅行が好きです。知らない土地に行くと、新しい発見があったり、自分の常識が覆されたりすることがあります。専門学校の2年間が、皆さんにとっての旅行になれば良いなと思っています。



市川 顕
非常勤講師

 研究分野・関心分野

 国際関係論、EU政治(とくに、環境・気候変動・エネルギー政策/政治)、イノベーション、ガバナンス論

 

 

● 略歴

慶應義塾大学総合政策学部、同大学大学院政策・メディア研究科(前期博士課程・後期博士課程)修了、博士(政策・メディア)。クラクフ経済大学(ポーランド)客員研究員、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、東京工業大学産官学連携研究員、龍谷大学社会科学研究所客員研究員、関西学院大学産業研究所客員研究員などを歴任。関西学院大学産業研究所准教授、東洋大学国際学部准教授をへて東洋大学国際学部教授。

慶應義塾大学、デジタルハリウッド大学、清泉女子大学で非常勤講師を務め、現在、東洋学園大学、駒沢女子大学で兼任講師を務める。

 

 

● 学位

修士(政策・メディア)(慶應義塾大学)

博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)

 

 

● 主な業績

著書(共編著のみ記載)

市川顕・高林喜久生(2018)編著『関西の地域振興と国際化』関西学院大学出版会。

 市川顕(2017)編著『ASEAN経済共同体の成立―比較地域統合の可能性―』中央経済社。

市川顕(2015)編著『EUの社会経済と産業』関西学院大学出版会。

 市川顕・稲垣文昭・奥田敦(2013)共編著『体制転換とガバナンス』ミネルヴァ書房。
 香川敏幸・市川顕(2011)共編著『グローバル・ガバナンスとEUの深化』慶應義塾大学出版会。

他、書籍所収論文・学会誌掲載論文等多数

 

 

● 学生へのメッセージ

Enjoy everything!

 

 

● 自己紹介

どんなに高いハードルでも、それが好きなら、果敢に挑戦するようにして生きてきました。

学生の皆さんも、自分の「好き」を見つけてみてください。



鈴木大樹
非常勤講師

● 研究分野・関心分野
 

 日本法全般,イスラーム法

 


● 略歴

 

 麻布学園卒業,慶應義塾大学総合政策学部卒業,横浜国立大学法科大学院修了

● 学生へのメッセージ
 
 単に知識を暗記するのではなく,その背景にある考え方を学んでほしいと思っています。


2020.07.11 Saturday