教職員紹介(詳細)

奥田経男
理事長 兼 校長

学校法人神奈川経済専門学校理事長
相模原ビジネス公務員専門学校校長
神奈川経済専門学校校長
 



伊藤 哲
教授

◆ 研究分野・関心分野 ◆
経済・社会思想史(とくに、アダム・スミスとスコットランド啓蒙研究)、経済学史、モラルサイエンス

 

◆ 略歴 

農林記者(全国食糧事業協同組合連合会)後、英国グラスゴウ大学大学院留学、関東学院大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。フェリス女学院大学、横浜市立大学、学習院大学、関東学院大学、拓殖大学、麗澤大学等で非常勤講師。

 

◆ 学位 

Dip.Pro.Phil.(英国グラスゴウ大学院)
博士(経済学)(関東学院大学)

 

◆ 主な業績 
著書
(単著)
『アダム・スミスの自由経済倫理観』(八千代出版、2000年)
『ヒューマンネイチャーと社会』(八千代出版、2005年)
『「見えざる」社会―想像力の真価とアダム・スミス―』(八千代出版、2010年)
(共著)
『港都横浜の文化論』(関東学院大学出版会、2009年)
『互恵と国際交流』(クロスカルチャー出版、2014年)
『有徳論の国際比較―日本とイギリス―』(クロスカルチャー出版、2019年)
他多数

 

◆ 学生へのメッセージ 
「元気、やる気、本気」の3つがあれば、後は実践あるのみです。また、何かを「楽しむ」ためには、それなりの事前の努力が必要です。人生を楽しむためにも自分で学びの大切さを知り、大いに悩み考えましょう。それも素敵な仲間とともに!

 

◆ 自己紹介 
この紙面では語りつくせないと思うので、是非、お会いしましょう!でも、一言述べますと、「自然体」でいることが自分の目標です。人間、自然体で人と接するとき、必ず良いコミュニケーションが取れると同時に、良い結果が得られると信じています。



小林倫明
教授

◆ 研究分野・関心分野 ◆
1.地域と政策(地方自治、行政、法律、地理、歴史、観光、起業、町おこし)
2.理科系科目全般

 

◆ 略歴 ◆
会社社長
元国会議員政策担当秘書
元相模原市議会議員

 

◆ 学位 ◆
東京大学工学部卒業
東京大学大学院工学系研究科修士課程中退


◆ 学生へのメッセージ ◆
卒業後の進路を見据え、今、何をすべきかを常に考えてほしい。が、人生はいつもうまく行くとは限らない。何度失敗しても復活する打たれ強さを身につけてほしい。

 

◆ 自己紹介 ◆
長く国会議員政策担当秘書を務める。またインターネット関連事業や運送事業等の会社を自ら起業し経営。さらに相模原市議会議員を一期務め地域のために奔走する。平成10年度国会議員政策担当秘書試験合格、平成17年度宅建試験合格、平成19年度総合旅行業務取扱管理者試験合格、令和元年度行政書士試験合格。趣味はスキーとスキューバダイビング。



砂岡三知子
専任講師

◆ 研究分野・関心分野 ◆
日本語教育

 

◆ 略歴 ◆
大学では法律を専攻。株式に関する会社で会社員として働いた後、日本語教師に。

  

◆ 主な業績 ◆ 

5校の日本語学校で、進学や就職を希望する留学生に日本語を教えて25年以上になります。
また、地域の市役所で生活者を対象にした日本語講座の講師も25年以上つとめています。他に、仕事で日本にいる大使館職員や会社員、技能実習生、小中学生などのプライベートレッスンを通して、世界各国の人に日本語を教えると共に日本の文化や生活で困らないようにするための日本社会の暮らし方を伝えて来ました。

 

◆ 学生へのメッセージ ◆

入学した時の気持ちを、忘れないでください。やってみたい事や目標の種を見つけ、まいてみましょう。将来の人生の庭にどんな木があり、花が咲くのかを決めるのは、今の自分次第です。
困った事があったら、声をかけてくださいね。待っています。

 

◆ 自己紹介 ◆

今の趣味は、低山歩きとスポーツ観戦です。
毎日、楽しく、健康に、穏やかに過ごせるよう努めています。



所 真一
専任講師

◆ 研究分野・関心分野 ◆
個人旅行客のためのおもてなし、観光を通しての地方創生、環境問題、現代社会

 

◆ 略歴 ◆
アリゾナ大学にて航空宇宙工学学士号取得、モリソンフォースター外国法事務弁護士事務所で就業、青山製図専門学校卒業(夜間)、中原裕二設計事務所就業、2015年より株式会社Huber.にてインバウンドビジネスに従事。

 

◆ 学位 ◆
B.E. in Aerospace Engineering(University of Arizona)

 

◆ 主な業績 ◆
①2015年:株式会社Huber.立ち上げ、初期からバックオフィスをメインに会社を下支え。
②2016年:東急電鉄とのプロジェクトにて渋谷で学生インターンのマネージメント兼訪日外国人に対して街頭インタビュー。
③2017年:JR東日本とのプロジェクトにて仙台で学生インターンのマネージメント兼訪日外国人ガイド40件。
④2018年:東急電鉄とのプロジェクトにてWANDER COMPASS Kyoto立ち上げ。
⑤2019年:山陰インバウンド機構とのプロジェクトにて松江でインターンのマネージメント件訪日外国人ガイド40件。

◆ 学生へのメッセージ ◆
とにかく旅に出よう!最高に楽しい事をして日本を元気するきっかけ作りをしていきましょう。

◆ 自己紹介 ◆
自分は沢山挑戦してきて沢山失敗しました、それでも今最高に楽しいと思いながら人生歩んできました。特徴はとにかく素でいることしかできない人間です。

◆ 好きな言葉 ◆
・意思あるところに道は開ける
・迷ったらワイルドな方を選べ
・一生ダイビングヘッド
・夢諦めても人生諦めない


濱野和人
准教授

◆ 研究分野・関心分野 ◆
学習支援論、商業教育、情報基礎教育、教師教育、キャリア教育、政策情報学、珠算教育

 

◆ 略歴 ◆
千葉商科大学商経学部商学科卒業(2003年3月)、同大学院政策情報学研究科修士課程修了(2006年3月)、同大学院政策研究科博士課程単位取得退学(2011年3月)。大学卒業後、財団法人(現公益財団法人)海洋生物環境研究所職員、黒川速算塾助手、千葉県立流山高等学校非常勤講師、千葉商科大学・淑徳大学・敬愛大学非常勤講師、ディークリエイション設立・代表、一般社団法人世界貿易センター東京企画室長等を経て、現在に至る。

 

◆ 学位 ◆
修士(政策情報学)

 

◆ 主な業績 ◆

【著書】「Ⅱ部9章:学習・学習支援と政策情報学」中道寿一・朽木量編著『政策研究を越える新地平:政策情報学の試み』初版,2015年11月,福村出版,pp187-201,共著.
【著書】「4章:プレゼンテーション入門」千葉商科大学情報教材開発プロジェクト編『アカデミックリテラシー入門[第三版]:コンピュータで情報をみつける・まとめる・つたえる』初版,2012年4月,ブイツーソリューション,pp107-140,共著.
【研究ノート】「大学生のキャリア観の傾向に関するキーワード分析:千葉商科大学「情報処理」における5年間のアンケート調査より」『政策情報学会誌』第13巻第1号,政策情報学会,2019年11月,pp35-50,単著.
【論文】「「情報」に対するイメージと情報教育の関連性(1):新入生の意欲・態度の傾向」『千葉商大紀要』第48巻第2号,千葉商科大学国府台学会,2011年3月,pp85-103,共著.
【論文】「高等学校における公教育の社会的責任:「学校から社会への移行」という視点から」『千葉商大紀要』第48巻第1号,千葉商科大学国府台学会,2010年9月,pp59-76,単著.

 

◆ 学生へのメッセージ ◆

さて質問です。「学校の成果(教育の成果)とは何でしょう?」
答えは色々あると思いますが、私は「生徒たち」だと考えています。兎角、学校という場では生徒は受動的になりがちです。しかし、社会に出ると「受動的=意欲がない」と捉えられてしまう可能性もあります。2年間という限られた時間の中で多くの人と触れ合い、多くのことに興味を持ち、多くの事にチャレンジしながら、自己のキャリアを能動的にプランニングし、夢に向かうことのできる格好良い学生、格好良い大人を目指しましょう。

【「誰かがやる」ではつまらない。「私がやる」から面白い。】

 

◆ 自己紹介 ◆

1980年生まれ。中学1年の頃から先生という職業に憧れを持っていたこともあり、これまで小・中学生には珠算、高校生には商業科目、大学生や社会人には情報科目と、さまざまな環境で教育経験を重ねてきました。本校では主に情報系科目を担当しています。一緒に学校を作っていきましょう!



中村健史
専任講師

◆ 研究分野・関心分野 ◆
ボスニア・ヘルツェゴビナの国家建設とEU加盟

 

◆ 略歴 ◆
慶應義塾大学総合政策学部、同大学大学院政策・メディア研究科(修士課程)修了、同博士課程単位取得退学。防衛大学校総合安全保障研究科後期課程修了。在ボスニア・ヘルツェゴヴィナ日本国大使館専門調査員、外務省国際情報統括官組織第四国際情報官室専門分析員、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、椙山女学園大学非常勤講師、防衛大学校特別研究員、筑波大学大学院人文社会科学研究科国際公共政策専攻特任研究員、筑波大学人文社会系助教兼エジプト・日本科学技術大学特任助教、東洋大学非常勤講師を歴任。

 

◆ 学位 ◆
修士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
博士(安全保障学)(学位授与機構)

 

◆ 主な業績 ◆
小笠原高雪、来栖薫子、広瀬佳一、宮坂直史、森川幸一編『国際関係・安全保障用語辞典』ミネルヴァ書房、2013年4月。(分担執筆者として16項目を担当)
 「第11章 ボスニア・ヘルツェゴヴィナにおける民族対立と連邦制-固定化された対立と国際社会の対応-」松尾秀哉、柳原克行、近藤康史、溝口修平編『連邦制の逆説?効果的な統治制度か』ナカニシヤ出版、2016年10月、191-207頁。
 「コラム③ ユーゴスラヴィア崩壊」松尾秀哉、柳原克行、近藤康史、溝口修平編『連邦制の逆説?効果的な統治制度か』ナカニシヤ出版、2016年10月、213-216頁。
 「取り残されたヨーロッパとしての西バルカン」広瀬佳一編著『現代ヨーロッパの安全保障』ミネルヴァ書房、2019年11月、134-153頁。
「ボスニア・ヘルツェゴビナの平和構築における警察改革-治安部門改革の視点から-」『KEIO SFC JOURNAL』Vol.8、No.2、2008年、135-146頁。
「ボスニア・ヘルツェゴビナにおける民族対立とオーナーシップ-警察改革を事例に-」『ロシア・東欧研究』第37号、2008年、69-81頁。
「国家建設における加盟コンディショナリティの効果-ボスニア・ヘルツェゴヴィナを事例に-」『国際公共政策論集』第39号、2017年、15-30頁。
「外的インセンティブモデルに基づく西バルカンのEU加盟交渉前プロセスに関する考察」『政策情報学会誌』第14巻第1号、2020年、33-42頁。

 

◆ 学生へのメッセージ ◆
のんびり生きていくのに役に立つ知識を身につけましょう。

 

◆ 自己紹介 ◆
大学入学から興味の赴くままに、国際関係論からプログラミングまで幅広く知識を蓄えてきました。その経験を学生の皆さんに伝えられればと思います。



黒瀧 亮
総務・キャリアアドバイザー


藤田奈穂
総務・キャリアアドバイザー


湯前捺美
総務・キャリアアドバイザー


中川愛海
総務・キャリアアドバイザー/非常勤講師


市川 顕
非常勤講師

◆ 研究分野・関心分野 ◆

国際関係論、EU政治(とくに、環境・気候変動・エネルギー政策/政治)、イノベーション、ガバナンス論

 

  略歴 ◆

慶應義塾大学総合政策学部、同大学大学院政策・メディア研究科(前期博士課程・後期博士課程)修了、博士(政策・メディア)。クラクフ経済大学(ポーランド)客員研究員、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、東京工業大学産官学連携研究員、龍谷大学社会科学研究所客員研究員、関西学院大学産業研究所客員研究員などを歴任。関西学院大学産業研究所准教授、東洋大学国際学部准教授をへて東洋大学国際学部教授。慶應義塾大学、デジタルハリウッド大学、清泉女子大学で非常勤講師を務め、現在、東洋学園大学、駒沢女子大学で兼任講師を務める。

 

 ◆ 学位 ◆
修士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)

 

◆ 主な業績 ◆
著書(共編著のみ記載)
市川顕・高林喜久生(2018)編著『関西の地域振興と国際化』関西学院大学出版会。
市川顕(2017)編著『ASEAN経済共同体の成立―比較地域統合の可能性―』中央経済社。
市川顕(2015)編著『EUの社会経済と産業』関西学院大学出版会。
市川顕・稲垣文昭・奥田敦(2013)共編著『体制転換とガバナンス』ミネルヴァ書房。
香川敏幸・市川顕(2011)共編著『グローバル・ガバナンスとEUの深化』慶應義塾大学出版会。
他、書籍所収論文・学会誌掲載論文等多数

 

◆ 学生へのメッセージ ◆
Enjoy everything! 

 

◆ 自己紹介 ◆
どんなに高いハードルでも、それが好きなら、果敢に挑戦するようにして生きてきました。
学生の皆さんも、自分の「好き」を見つけてみてください。



我妻広己
非常勤講師


石川敏美
非常勤講師


多村和己
非常勤講師