インフォメーション

2020-08-05 14:48:00

梅雨も明け、一転して暑い日が続いておりますが、WEBサイトにアクセスいただいている皆様、いかがお過ごしでしょうか。

5月の連休明けから、遠隔授業を取り入れながら進めてきた、15週に及ぶ前期日程も13週目を終え、夏休み前最後の日が明日に迫っております。

 

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「「誰も置き去りにしない、新基軸の専門学校」として全く新しい試みを実践する専門学校です」(理事長挨拶より)

 

緊急事態宣言解除後も、学校法人神奈川経済専門学校理事長兼相模原ビジネス公務員専門学校校長、奥田経男先生(写真)の英断により、感染拡大防止と学生・教職員をできるだけリスクにさらさないという配慮から、遠隔授業とテレワークを継続しております。

 

教わる側にとっても、また教える側にとっても「withコロナ」時代にふさわしい専門学校教育の在り方を模索する取り組みを進めております。

 

本校は準備段階から、コンテンツの新基軸性を掲げて続けておりますが、奇しくも働き方や教え方についても新基軸を提示しつつあります。

 

ところで、本校の特色の一つに、「卒業研究」があります。一年生の入学時から、それぞれの関心を引き出しながら、徐々にテーマを絞り、プレゼンテーションの技法も磨きながら、4学期をかけて研究を作っていきます。

 

明日は、その第1回目の研究進捗発表会です。発表予定者は、観光学科2名、ゲーム学科3名と少ないですが、それぞれに準備を重ねております。

 

コロナ禍でも新基軸は保たれたのか。第1期生の最初の3か月の進捗に注目するとともに、就職・卒業に至るまで、皆様方からの温かく見守っていただければと存じます。

 

 

なお、この発表会は原則非公開ですが、ご父兄の皆様のご来訪、あるいは報道関係の皆様の取材については、対応いたします。

必ず、本ウェブサイトのお問い合わせから、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。