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2020-03-21 14:56:00

 受験勉強って合格を目指す勉強であるだけに、結果に振り回されますよね。結果が出ないと、なんだか、自分の人格さえ否定されてしまったような気になったりしないでしょうか。

 

 学びってわからなかったことや知らなかったことが分かるようになることですから、わくわくと楽しいはずなのに、受験勉強って、どうしても辛さや厳しさや苦しさの方が先に立ってしまいませんか? そういう気持ちに支配されてしまうと焦るばかりでせっかくつけてきた力も発揮できないなんてことも起こりがちですよね。

 

 それに、大学入試の合否には、どうしても実力以外の要素が絡んでしまうことも知っておいてよいと思います。一般的に言ってよいと思うことは、合格か不合格かの間は、ほんとうにわずかだということ。それなりに準備をしている受験生どうしの差は、実はほとんどないのです。

 

 足きりの点数に1点足りなかったために、小論文の採点をしてもらえなかったなどということは採点の現場では日常茶飯事です。しかもその1点のところに、何十人(もちろん学部や学科の規模にもよるでしょうが)という受験生がいる場合も少なくありません。

 

 大学の定員は決まっていますから、推薦入試など一般入試以前に決まっている数も年によってまちまちで、そうした入試による合格者が多ければ、一般入試では入れる人の数は少なくなりますし、その逆も起こりえます。

 

 つまり、どうしたって大学受験には運に左右される部分があるのです。

 

 残酷なのは、かなりの部分で運に左右されているにもかかわらず、その結果を、よきにつけ悪しきにつけ自分自身で引き受けなければいけないということ。ですから、どうか、思い詰めたり、自分を責めたり、あるいは周りを責めたりしないでほしいのです。

 

 

 むしろ、どちらの結果であったとしても、「合格」だけが目標になってしまっている受験勉強では、そのあとがとにかく心配です。

 

 受かったことで満足してしまえば、大学での学びに力が入りません。うまく結果が出なかったことに悩んでしまえば、自分に自信を無くしてしまうかもしれません。いずれにしても「学び」からははぐれてしまいます。

 

 大学に行くのは4年間かけて学びたいことが見つかってからの方が、時間もお金も上手に使えます。3年に編入して、大学院まで視野に入れて勉強する。相模原ビジネス公務員専門学校では、さがみはら市民大学講座の中に編入対策講座も準備しています。

 

 ですので、押し出されるように、高校の次は大学だから、とか、やりたことが見つからないのであれば、とりあえず大学に入ってみるなどというのは、常態の先延ばしでしかないように思えます。まさにお金と時間の無駄遣いです。大学生の多くは、学部が終わるころには、さすがに働かなければという気になって、就職していきますが、大学での学びが十分に生かしている方というのは案外少ないのではないでしょうか。

 

 そこで、ご提案です。専門学校での学びを選んでみてはいかがでしょうか。大学であっても、志望の学部があって受験するのでしょうから、その程度のざっくりとした選択で大丈夫です。

 

 相模原ビジネス公務員専門学校では、まずは自分自身の生き方を見極めるところから始めて、いかなる状況においても、きちんと考えることができる能力を、大学でもなかなか実現できない、きめ細かいゼミ形式の授業を通じて培うとともに、職業に直結したスキルや資格の獲得も目指します。しかもそれが、私立大学1年分の納入金で手に入ります。

 

 もしも、公務員・ゲーム・観光・商業経済に関心あるようでしたら、相模原ビジネス公務員専門学校という進路を検討してみてください。

(法学部・文学部・経済学部・観光学部・商学部・国際関係学部・総合政策学部などを目指していた方の受け皿になりえます。)

 

 

 さあ、SS入試であなたが学校を選び、学科を選んで下さい。

 

 

  • 政策力×合格力の公務員学科
  • 文系ゲーム学科
  • 多文化多世代共生の観光学科
  • 簿記・経理・ITの商業経済学科(橋本、神奈川経済専門学校)

 

 

 相模原ビジネス公務員専門学校は、この4月からの募集を10月の末から始めました。その関係で、まだ定員に余裕があります。

とりわけこの1期生ですから、少人数でまさにきめ細かく教えてもらえます。個別指導が十分に可能な規模です。

 

 

 大学だけが進路じゃない。そんな皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 学びも生活も人生も「楽」になる。相模原ビジネス公務員専門学校への入学をぜひご検討ください。

 

 お問い合わせ、申し込みはこちらから。